薄毛対策には良質の睡眠は欠かせません。
「10時から2時の時間に成長ホルモンの分泌がされますのでこの時間
に睡眠をとっていることが重要です」
と10年ほど前のカウンセリングではアドバイスをしていました。

 

 

これは正確ではないなあ・・・と

 

要は成長ホルモンの分泌タイミングに良い睡眠を取ることが重要なので、
この10時から2時に熟睡という内容がぴったりとはこないのです。

 

はるか昔の生活環境ならともかく、現代の女性は10時に寝れるなんて
難しいですよね・・・
無理に10時に寝ることを強行しても、質が悪いとあまり効果もありません。

 

結局のところその成長ホルモンが分泌する睡眠の時間帯は

 

ストレス

眠りに入り、30分から1時間後からの3時間はノンレム睡眠といって、
眠りが深い状態で、その脳が休んでいる状態の時に成長ホルモンが多く
分泌されるので、やはり人によって違ってくると思います。

 

だからといって、不規則的だったり、ストレスなど
良い睡眠環境が取れないとなるとまた話は別です。

 

偏食、ストレス、運動不足、タバコなど、改善を心がけると良い事は色々あります。

 

 

良い睡眠と関係がふかいホルモンはメラトニン
駄目夜中に強い電気の光などはこのメラトニンの分泌を妨げるので気をつけましょう。

 

余談 年齢とともにこのメラトニンの分泌量は減ります。老人が朝早起きというのは
このようなホルモンの関係もあるんでしょうね。

 

脳内の神経伝達物質のセロトニンというホルモンも良い睡眠にはポイントです。
心を安定させて、幸せを感じさせる物質です。

 

90%が腸、8%が血液、残が脳に存在していて、
不足してしまうと精神疾患を招くとされています。

 

良く体を冷やさないように温かい飲み物(発酵している)などおすすめしますが、
腸にこれだけの幸せホルモンが存在しているため、あたたまる事だけでなく、
セロトニン分泌の促進にもなりますね!

 

 

ともにこれらのホルモンの原料となっているのがトリプトファンです。
必須アミノ酸の一種で、食品のたんぱく質に含まれています。

 

基本的には食品中のタンパク質が多いほど多く含まれます。

 

 

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