薄毛対策びわの葉エキスの効果

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びわの葉

 

ビワの葉成分
ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石酸
クエン酸、りんご酸、アミグダリン、タンニン、サポニン

 

ビワの葉といえばアミグダリン成分が有名!
ビワや桃などに含まれますね。びわの葉の薬効の中心となる成分です。
アミグダリン=ビタミンB17

 

びわの葉には、アミグダリンが20ppm含まれていて、
一番多く含まれているのがびわの種で、びわの葉の1200〜1300倍のアミグダリンが含まれています。

 

 

びわのエキス利用の民間療法

びわの葉湯 ・・・乾燥したビワの葉などの煎じ汁。暑気あたりや下り腹などに用いた
びわの葉酒・・・咳止め、血圧降下、血糖値改善、下痢止め、鎮痛、鎮静目的で1日盃1杯。
びわ風呂・・・布袋に葉を入れて、ボウルや鍋の中の熱湯につけ、その熱湯と布袋をそのままお風呂に
びわの化粧水・・・美肌効果・美白作用目的。紫外線予防。アトピー性皮膚炎の予防改善。ニキビ予防。
びわの種・・・アミグダリン(青酸配糖体)は植物性の自然毒。漢方薬は自然毒を上手く利用したりするわけなので、食する場合専門家のアドバイスを受けながらのほうが良いです。
びわの葉温灸・・・びわの葉っぱを肌に当て棒もぐさでお灸をします。

 

 

育毛的な期待できる効果

紫外線によるダメージを抑制
抜け毛の原因とされるジヒドロテストステロンの働きを抑制する
血行促進