ミノキシジル配合のロゲインとプロペシアの錠剤について

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薄毛対策
かれこれ15年ぐらい前だったかにクリニック施術&家自宅ケアーだけでは
なかなか改善スピードが遅い男性型脱毛症(AGA)の男性に発毛効果を高めようと
実施スタートした2つの成分があります。

 

高血圧の患者に対しての薬で血管拡張剤として開発された成分
ミノキシジル配合のロゲインと、
前立腺肥大症の患者に対して出されていたプロペシア

 

この2つを併用して更にクリニックの施術、自宅でのシャンプー、育毛剤塗布でケアーをしてもらいました。
(男性に対して)

 

ロゲインとプロペシアは異なる作用なので併用できるものでしたが、
これらを使用していく際に説明をしていた副作用は、性機能障害です。

 

プロペシア

プロペシアの場合テストテステロンと5αリダクターゼの結合を妨げる働きが期待でき
AGAの原因となるDHT(テストテステロンと5αリダクターゼの結合で変換されてしまう男性ホルモン)の発生を抑えます。

 

このようにホルモンを調整する作用があるために、副作用の可能性もありうるということで
使用する方にはすべての方にリスクを伝えました。

 

当時の伝達では処方をしている病院の医師や、
プロペシアを製造している製薬会社のHPに掲載されている副作用などの説明で
2%の割合でしか起こらない副作用という事と、使用を中止すれば問題は改善
すると教えられていたのです。

 

本当のところどうなんでしょうか・・・

 

リスクがあることは間違いない上、医院から処方してもらっていますが保険適用外で経済的負担も大きい。
女性には触れさせてもいけないという話しもありました。

 

ミノキシジル

ミノキシジルは高血圧の薬の副作用で、発毛した事から
薄毛対策の治療薬として販売されるようになりました。

 

毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化される事による発毛効果と言われていることが多いですが
実際のところ今だ詳細は不明です。

 

そして、ミノキシジル配合のロゲインも、プロペシアもやめてしまうと
男性型脱毛症(AGA)が進行してしまうのが問題なのと、
ミノキシジルは血管拡張作用が主作用なので、低血圧なり、
それにより頭痛、めまい、不眠、冷え、食欲不振、嘔吐、下痢、動悸、
息切れなど様々な不調へと繋がる可能性があります。

 

女性の妊娠や授乳にも影響を与えるので特に女性にはおすすめしません。