薄毛対策カウンセラーの思い出・・先天性無毛症のちいさい女の子

このエントリーをはてなブックマークに追加   

発毛カウンセラーだった頃毎週1回施術を受けに来る
小学生の女の子がいました。

 

抜け毛の脱毛原因はそのほとんどが、びまん性脱毛症でした。
ごくわずか男性脱毛症の毛根もふくまれていました。

 

見た目は、ほとんど髪の毛が生えていず、本当に薄毛というか産毛でした。

 

特徴としてはびまん特有の頭皮の匂いと
生まれてから数センチ髪は伸びてもど抜け落ちるおが早い。

 

これらの症状の方は高周波で治療中独特の匂いを発して共通してました。

 

先天性の場合は遺伝性の疾患の可能性が高いと考えられます。
苦しいですが、現在になってもまだ治療法がわかっていないのが現状です。
どの遺伝子にどのような異常があるかなどは以前より判明されてはきています。

 

 

当然頭皮の環境を良くしてあげるのは好ましい事なので、治療がどうこうではなく、
生活環境や、メンタル、シャンプーの種類なども気を配るのがおすすめです。

 

どうか早く治療法が確立しますように

このエントリーをはてなブックマークに追加